福井県森林組合連合会の紹介
森林組合は森林所有者の協同組織です。
森林組合はJA(農協)や漁協、生協などと同様に、法律(森林組合法)に基づいて設立された協同組合です。
森林組合の系統組織は市町村や郡単位の森林組合、都道府県段階の森林組合連合会、全国段階の全国森林組合連合会で構成されています。
福井県内には現在10の森林組合があり、役職員357人、作業員(森林づくりに携わる人たち)約400人が、28,000人以上の森林組合員の森林22万ヘクタールをしっかりと守っています。

■名称 福井県森林組合連合会
■代表理事会長 関 孝治
■創立 昭和16年11月10日
■本所 福井県福井市江端町20号1番地
TEL0776-38-0345 FAX0776-38-0379
■木材共販所 福井県木材流通センター
福井市合島町3-1
TEL:0776-50-0345 FAX:0776-50-0350
市売日:毎月1日・11日・21日 市売開始午前10時〜
■会員数 正会員:10 /准会員:1 (平成28年10月現在)
■出資金 124,920千円
■売上高 829,013千円(平成27年度)
■役職員数 理事:9人/監事:2人/職員:18人(平成28年10月現在)

【総務・指導部】
森林組合が地域に根ざした協同組合として機能するために、組織基盤づくりを中心に豊かな緑を守るための人づくりをしています。
万一の災害から大切な財産を守る森林保険を取り扱っています。
他関連する団体の事務局業務を行っています。
【業務部】
業務部の内容は、販売事業・原木市場・購買事業・利用事業、さらに平成26年度から開始した木質バイオマス事業等、多岐にわたっています。
■ 販売事業
福井県内の集成材工場や近隣のベニヤ工場・チップ工場に原木の供給を行っています。
■ 原木市場
福井県内で生産された原木の流通・販売の拠点として中心的な役割を果たしているのが、福井県木材流通センター(市場の総称)です。平成20年度事業で福井県では初めての原木選別機を導入し、原木の集荷販売を行っています。
■ 購買事業
苗木・林業用機械・資材・林業用薬剤・肥料などの事業物資や食品、電気製品などの生活資材を取り扱っています。
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■ 利用事業
森林を守り育てる環境づくりのために森林整備や薬剤防除等を行っています。
■ 木質バイオマス事業
燃料となる原木の流通及び集出荷のとりまとめや精算業務等を行っています。
【監査室】
県内森林組合の経営指導を含めた指導監査を実施しています。現在6名の森林組合監査士が在籍しています。
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